動く土  動く植物 

根っ子プロジェクト

[東京ビエンナーレ2020 プレイベント]
HOW TOKYO BIENNALE? 東京ビエンナーレ2020 計画展
会期:2019年10月12日(土)-11月4日(月・祝) 
会場:アーツ千代田 3331 1階 メインギャラリー



しぜんのわあそびをつくる

わら縄などで輪っかを制作し、森のテラスの蔵をインスタレーション展示した。自主参加の体験型作品の中、参加者が自由に輪っかによりあそびをつくるワークショップ。

令和元年6月
秋田森のテラス/秋田県北秋田



手足は野性を礫と呼ぶ

秋田の海岸から拾って来たロープとブイによる天体をイメージしたインスタレーション作品を展示。舞踊家でありアーティストの池宮中夫氏が、この作品の中でコラボレーションパフォーマンスを行った。タイトルは、コラボパフォーマンスとして池宮氏がつけている。

令和元年6月
サークルプラザ・秋田公立美術大学/秋田県秋田市



草木塔をつくる

中庭にある校章の花壇界隈に、草木塔を子ども達がグループで制作した。秋田県には草木塔がないので、秋田唯一の草木塔が建っている場所が長木小学校になる。

平成31年4月
長木小学校/秋田県大館市

岩と炭と植物の鼓動 –アボリジニ先住民の歩いた地から–

アーティストインレジデンスにより、オーストラリアのニューサウスウェールズ州、ウォレマイ国立公園内のBigCiと言う施設にて1ヶ月半の滞在制作と展示を行った。


平成30年12月
BigCi/オーストラリア